M A R Q U I S M E D I A

〜サ ド 侯 爵 を 探 せ !!〜

(le Marquis de Sade in 20th century)


ENGLISH VERSION


〜映像メディア〜

ソドムの市/ピエル・パオロ・パゾリーニ監督(Salo o le 120 Giornate di Sodoma/Pier Paolo Pasolini)
銀河/ルイス・ブニュエル監督(la Voie Lactee/Luis Bunuel)
マルキド・サドの演出のもとに シャラントン精神病院患者によって演じられたジャン=ポール・マラーの迫害と暗殺/ピーター・ブルック監督(The Persecution and Assassination of Jean-Paul Marat as Performed by the Inmates of the Asylum of Charenton Under the Direction of the Marquis de Sade/Peter Brook)(投稿:tomomi)
悪徳の栄え/ロジェ・ヴァディム監督(La Vice et la Vertu/Roger Vadim)(情報提供:Aya)
マルキ/アンリ・グゾヌー監督(MARQUIS)(情報提供:狩野泉)
悪徳の栄え/実相寺昭雄監督(情報提供:不知火槐一)
悦楽禁書(Marquis de Sade/Gwyneth Gibby)(情報提供:みき)
ジュスティーヌあるいは美徳の不幸/ヘス・フランコ監督(Justine/Jess Franco)
ワックス・ワーク/アンソニー・ヒコックス監督(WAXWORK)(情報提供:バニー)




〜文書メディア〜

サド侯爵夫人/三島由紀夫著(la Madame de Sade/Yukio Mishima)
人獣裁判/友成純一著
サド侯爵の幻の手紙/SADE CONTRE L'ETRE SUPREME precede de SADE DANS LE TEMPS(フィリップ・ソレルス著/Philippe Sollers)
侯爵サド/藤本ひとみ著
侯爵サド夫人/藤本ひとみ著
サド裁判/石井恭二、澁澤龍彦、他
サド侯爵の生涯/澁澤龍彦著
サド復活/澁澤龍彦著
サドは有罪か/FAUT-IL BRULER SADE(ボーヴォワール著/Beauvoir)
サド、フーリエ、ロヨラ/Sade, Fourier, Loyola(ロラン・バルト著/Roland Barthes)
サド侯爵〜その生涯と作品の研究〜/ジルベール・レリー著(Sade:Etude sur sa vie et son oeuvre/Gilbert Lely)
我が隣人サド/クロソウスキー(Sade Mon Prochain/Pierre Klossowski)
Donatien Alphonse Francois, marquis de Sade/モーリス・ルヴェ(Maurice Lever)(情報提供:神山幹夫)
サド侯爵とその時代/イワン・ブロッホ著(情報提供:ラクダ男)
マルキ・ド・サド−その生涯と思想/ジェフリー・ゴーラ著(The Life and Ideas of the MARUQUIS DE SADE/Geoffrey Gorer)(情報提供:Aya)
サド・ゴヤ・モーツァルト/ギィ・スカルペッタ著(Sade Goya Mozart- le quatorze juillet/Guy Scarpetta)(情報提供:よしこ)
文学と悪/ジョルジュ・バタイユ著(情報提供:よしこ)
エロスの彼方の世界─サド侯爵/オクタビオ・パス著(UN MAS EROTICO : SADE/Octavio Paz)
マゾッホとサド/Gilles Deleuze著(情報提供:mayumi tomizawa)
クロノス・エロス・タナトス/マリー・ボナパルト著(情報提供:夢丸)
サドと政治/林学著(情報提供:mayumi tomizawa)
Marquis de Sade -Anthologie Illustree- / various authors(情報提供:Anneau Nez)
サド/ジャン・ジャック・ブロシェ著
サド侯爵/ヴァルター・レニッヒ著
サド(知的常識シリーズvol.20)/スチュアート・フッド、グラハム・クロウリー著(Marquis de SADE-introduction & explanation-/Stuart Hood, Graham Crowley)
サド侯爵夫人/式場隆三郎著(情報提供:みき)
フランス革命と家族ロマンス/リン・ハント著(情報提供:Charls)




〜その他〜

La Nouvelle Justine(レストラン)(情報提供:M. Orlando)



WANTED or COMING SOON

〜情報求む〜

(please give us any information about the works about Sade)

●"JULIETTE DE SADE" 著者は Philippe Cavell - Francis Leroi - D.-A.-F. DE Sade pp.128 という bande dessinee が Dominique Leroy 社から出版されています.(情報提供:Anneau Nez)

●安売りビデオ屋では,ポルノで「サドマニア」というのも発見。
これはサド侯爵とは関係なさそう。
藤本ひとみさんはサド夫人についても発刊したようですね。
全部,未見,未読でもうしわけない。(情報提供:よしこ)

●映画「リトル・ショップ・オブ・ホラ−ズ」で、スティーブ・マーティン扮するサディスト歯医者の歌詞 に”マルキ・ド・サド以上”というセリフが使われていた。また、「愛しのロクサーヌ」で「この階段はマルキ・ド・サドが設計したのか?」と云う台詞がある。(情報提供:mikako)

●「パリの夜」革命下の民衆 レチフ・ド・ラ・ブルトンヌ著(植田祐次編訳 岩波文庫)では、1章パリの夜 第274夜「ド・S**の気晴らし」、第293・294夜「生体解剖された女」で、マルセイユ事件やアルクイユ事件を素材にサドについての短い挿話を載せている。
 訳注によれば、「生体解剖は事実に反している。(略) レチフはこの有名な挿話を残すことによって、自分と犬猿の仲であるサドについての誤った伝説を意図的につくりあげ、後世にこの伝説を広め、宿敵に一矢を報いたことになる」としている。
 まるで映画「世にも怪奇な物語」の第2話「ウィリアム・ウィルソン」のアラン・ドロンのようなサドの姿である。(情報提供:よしこ)

●「マルキ・ド・サド・シャンパン」情報。
Dynasties(ディナスティ社)
マルキ・ド・サド・ブリュット¥6500
同 ブラン・ド・ブラン シャルドネ ¥8000
同 ロゼ・ブリュット ¥7500
同 プライベート・リザーヴ’85 ¥12000
ニッカが輸入している商品
(情報提供:よしこ)

●「肉体と死と悪魔」クラテール叢書1「肉体と死と悪魔--ロマンティック・アゴニー」というマリオ・プラーツの著名な本の中にはサドに関する言及がいたるところに見られます。国書刊行会の本です。
索引もあるので、書店で見かけたら、試しにサドの項を見てみてください。私は多分10年くらい前に買った本ですが今までまともに開いたことがなかったので知りませんでした。例の知的常識シリーズの本(漫画?)でこの本に関して言及があったので調べてみた次第です。(情報提供:みき)

●「性のアウトサイダー」著者/コリン・ウィルソン、訳者/鈴木晶、発行/青土社、発行日/89年7月、内容/第3章「アナーキーの化身」でサドについて考察している(30ページくらい)、88年に発行されたColin Wilson:THE MISFITS/A Study of Sexual Outsiders(Grafton Books,London)の全訳とのこと。(情報提供:みき)



*このコーナーではあなたが見付けた20世紀のサド作品を募集しております。


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